蔵元を囲んで、岡山の地酒を飲む会

岡山県倉敷市茶屋町の「みどり河」さんにて
粹府(すいふ)蔵元の三宅酒造の社長さんを迎えて
蔵元を囲む会を開催します。

料理に蔵元のお酒と会話を添えて
楽しいひと時を過ごしませんか!

東北で被災された、一部の力のある蔵元さんのお酒は、復興支援ということで、入手が難しくなるほど売れてるようですが、その他の被災された小さな蔵元さんは、売れてないという話を聞きます。また、全国の蔵元でも震災後、以前にまして厳しい状況になってるようです。

日本酒を売る当店の出来る復興支援は!

の前に

大阪の和光本店さんは

復興支援ポスター

こんなポスターを作ったようです。当店もA3サイズのデータを頂きました。当店ではA4サイズで配布します。

某お酒屋さんでは、東北地方のために、東北の日本酒を積極的に飲む事はごくごく当たり前のことですが、それにより、その他の地域の蔵元が疲弊するのはどうと思う。日本全国何処のお酒を飲んでも、税として国の歳入になるのだから、それも復興支援とおっしゃっていました。

日本にお住まいの皆さんの、普段何気ない消費行動が、復興支援につながることを、改めて感じさせられました、当店では岩手県の南部杜氏の雇用を少しでも守るため、南部杜氏の造ったお酒の販売を強化することにしました。

岡山にもあるのです!
岩手県から出稼ぎで来た南部杜氏の造った岡山の地酒が!

岩手県の南部杜氏が醸したお酒

南部杜氏が、岡山まで出向き倉敷市林の熊屋酒造で旨い酒を造ってるのです。ぜひ岡山の方は熊屋酒造さんのお酒を飲んでください南部杜氏の雇用を守る事が出来ます。同時に国の歳入の足しになります。また岡山県に経済効果が生まれます。

※本来なら、当店で熊屋酒造さんのお酒だけ買ってくださいと言いたい所ですが、日本全国の300の蔵に南部杜氏は出稼ぎに出ています。身近に南部杜氏が造ったお酒があれば買ってください。必ずお住まいの地域や岩手県そして日本の復興の手助けになると思います。

 

GWの営業

2011 年 5 月 2 日

世間様は、GW真っ盛り

当店は、日曜日以外は営業してますので、

GWはありません。

祝祭日の営業時間は、9:00~19:30 です。

取り寄せ品や、欠品中の商品は、GW明けの入荷となりますのでご了承ください。

上記 営業時間内で対象配達エリア内の配達を承っております。

キャベツの花

2011 年 4 月 25 日

お客さんが来店時に、今年のキャベツは葉が巻かなくて・・・。

子供の幼稚園のウサギの餌にいかが?と言う事で、お客さん宅の畑へGo!

キャベツには花が咲いていました。店内では今満開状態です。

キャベツの黄色い花、はじめて眺めましたが、やっぱり食べたほうが・・・。

岡山県 早島町のさくら

2011 年 4 月 17 日

4月10日投票の帰りに子供と岡山県南の隠れた桜の名所である早島公園へ散歩に出かけました。
投票所(早島小学校)のすぐ裏で、当店より徒歩数分の場所です。普段ならここへビールや地酒の配達がありますが、今年は自粛ムードの為皆無でありました。

早島公園から西隣の国鉾神社境内を撮影した写真です。日曜日の昼前ですから沢山の方たちがお花見に来てました。


早島公園の最上部にある「綱島神社?」へ子供とご挨拶に・・・。このアングルで私の曽祖父(そうそふ)この子から見ると、高祖父(こうそふ)が、ここで多くの親族と神主さんと共に写真を撮っていました。

私のお気に入りの場所です。右の石垣の上は、その昔私が通った旧早島幼稚園(現在早島児童館)です。この路を下って集団降園した記憶が・・・。
この日は、私の思い出を子供に再現してもらいました。この桜、何十年?ここで子供たちを見守ってきたのでしょうか、今でも立派な幹で綺麗な桜の花を咲かせてくれています。

花見の自粛を自粛

2011 年 4 月 4 日

当店のある早島町には早島公園と言う、さくらの名所があります。今年は、全国的に広がってる「自粛」により、夜間のライトアップを中止しています。

毎年この時期には、毎晩バーベキューの香りが漂ってるのですが、今年は静かなものです。今日YouTubeで、動画を発見しました。

献杯」と言う言葉があります。古くから日本にはお祝い事に限らず弔事でも日本酒は飲まれていました。亡くなった方々のご冥福を祈りながら、一献交わしましょう。

自粛を自粛し、西日本から経済面でも復興の復旧の後押しをと思う今日のごろです。

4月10日は花見のシーズンなのに、ご予約が無い(キャンセルは有り)ので予定通り定休日です。岡山県議会議員の投票に行った後、子供と早島公園へ弁当もって花見の予定です。一杯頂きます。

東日本大震災と消防団

2011 年 4 月 3 日

ニュースで、「総務省消防庁が、東日本大震災で岩手・宮城・福島県等で消防団員と消防職員計211人が死亡または行方不明になっている」と発表したようです。

地域により、消防団員が水防団を兼務している所もあり、東日本大震災では、防潮堤の門扉を閉めに行ったまま帰らぬ方や住民の避難のため半鐘を叩きつづけた方、住民を助けに行って帰らぬ方・・・。

入団時の宣誓書で誓った事を忘れず、身を呈して消防業務を遂行した事、同じ消防団員として心よりご冥福をお祈りいたします。
また、未だに法被を着て、被災地を回る消防団員の方々には、被災者でありながら、地域の為に活動を続ける姿に感銘しております。身体を壊さぬようお祈りいたします。

消防団員として24年、昼夜問わず何度も出動しましたが、幸いにも私の住む地域では、大きな災害はおこっていません。神戸や新潟の震災や今回の震災のたびに、自分ならどうする?と考えつづけています。また、所属の団でも、災害の時は?と世代を超えた仲間と話をしています。

地域を守る消防団員に敬礼!

 

甑倒し

2011 年 3 月 27 日

この時期、酒造りの現場では、「甑が倒れた」とか「皆造」と言う言葉が聞かれます。
では、甑(こしき)とは何でしょう?
一般に私たちが使う蒸篭(せいろ)の大きなもと考えて良いと思います。

下手な絵ですが、こんな感じでお米が蒸されてます。

その昔、和釜に入れられた水を沸かし、その上にある甑(こしき)に入ったお米を蒸します。最近では、和釜で水を沸かすのではなく、蒸気を他で作ったり、乾燥蒸気という、私にはよく解らないものなどを使ってお米を蒸しています。

さて、甑倒しとは、酒造りの段階のお米を蒸す作業が終わった事を示す言葉で、甑を和釜の上から取り外し、横に立てかけることから、甑倒しと呼ばれています。

 

東北地方太平洋沖地震災害支援プロジェクト ZOZOTOWNチャリティーTシャツ販売企画です。

商品の発送について

2011 年 3 月 17 日

東日本大震災(東北地方太平洋沖地震)で、被害にあわれた方々にお見舞い申し上げます。また、不幸にもお亡くなりになられた方々のご冥福をお祈りいたします。

震災当初は関東から北の発送は、出来なかった状況ですが、徐々に回復してきております。依然、到着までに日数を要する場合もありますが、東京都内へは、翌日到着もしており、当店からの発送を始めております。

ただし、東京都内の停電状況や、余震等で到着日時の指定は出来ません。時間的に余裕をもってご注文頂ければ幸いです。宅配便各社いずれも、状況が日々変更となっていますので、発送できない場合はご了承ください。