早島町について

当店のある早島町について

東経133度49分50秒、北緯34度36分3秒 岡山県南部にある岡山平野の中央からやや西よりに位置します。
一級河川が三つ(高梁川、旭川、吉井川)流れ込む岡山平野は、堆積した栄養豊富な土が、干拓前は良質な漁場に、そして干拓後は米どころに最適な環境を醸成しました。

昔、早島町は、瀬戸内海に浮かぶ小さな島でしたが、420年前、早島町の多聞ヶ鼻を起点に倉敷市向山東側まで、汐止めの堤を築き、宇喜多秀家による岡山平野南部の干拓が始まりました。

明治の大合併で早島・前潟・矢尾の3村が合併して出来た早島町。昭和・平成の町村合併時代を乗り越え、平成18年には町制施行110周年を迎えました。

人口約12,000人、総面積7.61平方キロの岡山県内最小のまちです。また、人口密度が1,606.3人と岡山県で最大となっています。

室町時代から平成まで続いた早島のイ草栽培。明治には「花ござ」が発明され、国内を始め海外に輸出されるようになりましたが、生活スタイルの変化と共に減少し、現在では、国道2号線と瀬戸中央道のクロスポイントとして、人・物・情報の行き交うまちとなっています。

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